
GTPラック
食品関連会社
- 食品関連会社の製造工場
- 設置規模 ラック台数 約250台
・人のところに「モノ」が届くピッキングシステム用ラック
・ロボットがラックを丸ごと持って移動
GTPとは、「Goods to Person」の総称です。一般的には、棚全体をロボットがラック自体を搬送するタイプのシステムを、GTPラックと呼ぶケースが多いです。食品業界では、GTPラックシステムを利用することで、温度管理された倉庫内で効率的に商品を保管し、必要な商品を迅速にピックアップすることができます。
※CTUラックもGTPラックの一種となります。
⾃動搬送ロボットに対応

- 自動搬送ロボットに対応
AGV(自動搬送ロボット)との連携に最適なラックを設計・生産 - 作業効率の向上
作業者は動かず商品が動くため、歩行距離ゼロのピッキングが可能 - 高密度保管と空間の活用
ピッキングのための通路が不要なため、保管効率が大幅に向上 - カスタム対応可能
商材やパレット、特定のロボットに合わせて、ラックの高さ・形状をカスタマイズ可能 - 拡張性と柔軟性
ラックの追加や構成変更が容易。今後成長する物流に対応が可能
- 自動化されたシステムの運用にはメンテナンスが必要であり、適切なサポート体制が求められます。




