
中量高層ラック
食品会社
- 食品卸会社の物流倉庫
- 設置規模 ラック台数 約130台(約300㎡)
・スタッカークレーン連動で入出庫を自動化
・自動倉庫の高層化で保管容量を最大化
スタッカークレーン用ラックは、自動倉庫システムの中核を担う高層棚です。フォークリフトでは届かない高所の空間を有効活用し、食品業界などの多品種・高頻度な物流現場における「保管密度向上」と「ピッキング効率化」を同時に実現。精密な設計により、クレーンの高速走行にも耐える剛性を備えています。
高層空間の有効活用 ー保管効率の最大化ー

- スタッカークレーンの高速移動やフォークの昇降を妨げない剛性を実現
- 天井高を限界まで活かす高層化により、平置きに比べ数倍の保管効率を確保
- 商品のサイズや重量に合わせて棚間を設計。荷こぼれ防止策や耐震補強など、安全面も徹底追求。
- 当製品は単体では機能せず、スタッカークレーン本体や制御システムと連携して稼働する設備の一部となります。
- 導入にあたっては、自動機メーカー様との仕様打ち合わせやシステム全体の設計、メンテナンス体制の構築が必要です。


